文字サイズ

「【安全運転サポート車】の
普及啓発に
関する
関係省庁副大臣等会議」等関連会議

交通対策本部(本部長:内閣府特命担当大臣)の下、早急に対策を講じることとされている高齢運転者の交通事故防止対策の一環として、
「安全運転サポート車」の普及啓発を行うため、「安全運転サポート車」の普及啓発に関する関係省庁副大臣等会議を設置し、
今後の普及啓発の方策を「中間取りまとめ」として公表しました。

▼画像をクリックするとPDFをダウンロードすることができます。

関係会議

高齢運転者による交通死亡事故の発生状況等を踏まえ、高齢運転者の交通事故防止対策に政府一丸となって取り組むため、「高齢運転者による交通事故防止対策に関する関係閣僚会議」を開催しました。安倍総理より、「改正道路交通法の円滑な施行」、「社会全体で高齢者の生活を支える体制の整備」、「更なる対策の必要性の検討」の3つの指示があり、「更なる対策の必要性の検討」のため、「「安全運転サポート車」の普及啓発に関する関係省庁副大臣等会議」を設置されました。

高齢運転者による交通事故防止対策に関する関係閣僚会議」における総理指示を踏まえ、平成29年1月から「高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議」を開催し、高齢者の特性が関係する交通事故を防止するために必要な方策について幅広く検討しました。
6月30日には、「高齢運転者交通事故防止対策に関する提言」が取りまとめられ、先進安全技術等の今後の方策として、「安全運転サポート車の普及啓発」が位置づけられています。

【資料】

【開催実績】

平成28年11月15日に「高齢運転者による交通事故防止対策に関する関係閣僚会議」が開催されたことを受け、高齢運転者の交通事故防止について、関係行政機関における更なる対策の検討を促進し、その成果等に基づき早急に対策を講じるため、11月24日、交通対策本部(本部長:内閣府特命担当大臣)の下に関係省庁局長級を構成員とする「高齢運転者交通事故防止対策ワーキングチーム」を設置しました。

平成29年6月30日には、「高齢運転者による交通事故防止に向けて」を取りまとめ、「高齢運転者の特性も踏まえた更なる対策」として、「安全運転サポート車(サポカーS)の普及啓発」が位置づけられました。

【資料】

■高齢運転者交通事故防止対策ワーキングチームにおける取りまとめ(平成29年6月30日)

ページトップへ